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(-_-;)明日は明るいんだろうか

変額年金には、投資要素と共に保険要素も多分にあります。
そしてそれこそが、変額年金と投資信託の大きな差になっています。
投資部分のリスクを保険部分がある程度カバーしているという感じですね。

通常、年金は安定、安心を求めるためのものです。
そして同時に、お金を回すための制度でもあります。
老後の生活に不安を持っている為あらかじめ若い間にお金を貯め、それを老後に回すという人はかなり多いですよね。
そのお金をただ眠らせておくのは勿体無いので、国で一時期預かってそれを運用し、その後返すというのが年金制度の基本的概念です。
もちろん、ただ預かっておくだけでは、預けた側には有利とはならず、預けるだけ損となるので、積み立てた額以上の恩恵があるのが普通です。
銀行や郵便局にお金を貯めた際に発生する利息と同じ事ですね。

ですが、消えた年金問題を発端とし、この国の年金運用に対して非常に大きな不信感が持たれるようになっています。
その為、保険の一環として、個人年金というものを生命保険会社が取り扱うようになりました。
国よりも民間の保険会社の方が信用できるかどうかは別として、「保険」という言葉はかなり大きな力があります。
年金が本来持つべき安心、安定というものを、この「保険」が担っているのです。

変額年金保険の保険要素は、控除や税制のメリットが一番と言われています。
簡単に言えば保険によって発生する控除、税制がこの変額年金保険でも適用されるという事です。
これは、当然ながら投資信託にはない要素です。
ここが、年金保険最大の特徴と言えるかもしれません。

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Author:rhcy854
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